布教の家各寮の紹介

●写真をクリックすると、各寮の紹介ビデオが視聴できます。
 ぜひご覧ください。

※掲載している文は『入寮案内』から抜粋したものです。全文は『入寮案内』に掲載しておりますので、そちらをご参照ください。

北海道寮

布教の家北海道寮 紹介ビデオ(12分11秒)

 【男子寮 定員5名】
 北海道寮は昭和49年に設立されました。
 極寒の未開拓地での気候風土の違いと生活環境に慣れてゆくのは至難の業であります。
 かつて明治大正昭和の時代には凡そ100系統を越える大教会から布教師が派遣され道内各地に布教線が広がり苦労の理が身を結び実に1,000ヶ所に迫る名称の理が許され、さらに布教線が伸び広がっていったのであります。
布教の家の目指す目的は、どんな時代であってもあらゆる困難を乗り越えて「自分の心に道をつけること」であり、「生涯おたすけ人」「卒寮後一人になっても歩ける布教師」を育成・丹精する現場です。
 その為には「勇気と根気」「勇気と自信」が不可欠です。しかし最初から勇気も自信もある人など誰もいません。布教はひたすらコツコツと続けることがコツといえます。弱い己の心との闘いであり、たえず自分の心を磨き続けることが大切です。「笑われそしられてもブレない自分づくり」すなわち「信仰の土台造り」「基礎工事」の現場が布教の家です。「チャレンジ&フロンティアスピリット」がたくさん伏せ込まれた北海道の地で、経験豊富な北海道寮のスタッフと共に道を求めて歩んでみませんか?

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青森寮

布教の家青森寮 紹介ビデオ(11分36秒)

【男子寮 定員5名】
 青森寮は平成4年に設立されました。
 寮生のお世話取りには寮長以下約20名の育成員があたりますが、女性の育成員を増員し、教祖をより身近に感じることができる布教師を目指しサポートします。
 青森の言葉、生活習慣、気候、風土などに早く順応できるように勉強会を実施、また教理やおてふりの勉強会の時間を設け、親神様、お働きいただける信仰姿勢を身につけます。
 さらに、各支部に置かれている運営委員が担当し、年に数回、泊りがけまたは日帰りで出張布教を実施します。他支部の布教師やようぼくと共に布教に歩き、互いに刺激し合い勇ませ合う充実した時間となっています。
 風光明媚で人情味豊かな青森ですが、冬の寒さや雪深さを考えれば、決して布教がしやすいとは言えません。しかし、寒さ厳しいほど、雪が降るほど、厳寒の中ご苦労くだされた教祖を偲ばせていただくことができるのです。しかも、おぢばから遠い青森からは、なかなかおぢば帰りができません。だからこそ、親神様、教祖にお働きいただくしかないと気づきます。おぢばに帰りたいけど帰れない。このおぢば恋しい思いを味わってこそ、教祖をより身近に感じることができるのではないでしょうか。
 さあ、あなたもこの青森の地で、教祖のお供をさせていただきませんか。

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東京寮

布教の家東京寮 紹介ビデオ(9分26秒)

【男子寮 定員10名】
 東京寮は昭和28年に設立されました。
 東京寮は、「たすけ一条」の心を胸に、東京都内を舞台として、にをいがけ・おたすけを実践しながら信仰を深める修養の場です。世界有数の大都市・東京には、多くの人々との出会いがあります。その一人ひとりとのご縁を大切にし、教祖の親心を伝えるため、毎日にをいがけやひのきしん、おたすけ活動に取り組んでいます。
 寮生活では、仲間と寝食を共にしながら、朝夕のおつとめや教話、教理の学び、そして「歩こう、汗をかこう、恥をかこう」を合言葉に、布教実践を積み重ねます。喜びや悩みを分かち合い、ともに励まし合う中で、信仰者として、また布教師として大きく成長することができます。
 布教は決して特別な人だけができるものではありません。人と話すことが苦手な方も、経験のない方も、ご存命の教祖のお働きを信じて、一歩を踏み出すところから始まります。東京寮には、親身になって寄り添う寮長・育成員がおり、一人ひとりの歩みを大切に丹精します。
「教祖のひながたを身近に感じながら布教を学びたい。」
「人をたすける喜びを味わいたい。」
「信仰を自分のものにしたい。」
 そのような願いをお持ちの皆さんを、東京寮は心より歓迎します。
 教祖のお供をさせていただく尊い御用に、東京の地で共に汗を流し、笑顔で布教に励みましょう。
 あなたの勇気ある一歩が、新しいご縁と、新しい人生の喜びにつながります。
 皆様のご入寮を心よりお待ちしております。

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埼玉寮

【男子寮 定員6名】
 埼玉寮は昭和59年に設立されました。
 埼玉寮は、卒寮後も教会の後継者、または各々の立場において「布教は一生、一生は布教」「成っても一つの理、成
らいでも一つの理」を心の指針として「生涯布教師」を目指すことを目標とできる人材を育成するばであります。
 そして寮生活においては、おたすけ人の精神「教祖のひながた」通りに常に感謝の心を忘れることなく、どんな時でも「喜び」と、寮生同士が「たすけ心」を以って一手一つにつとめられる一年になるように指導しています。
 布教方針としては、
  一、「いんねんの自覚」と「ようぼくの使命」について日々のにをいがけ・おたすけを通して、しっかり練り合い、考える。
  一、丁寧なおさづけの取り次ぎと、初参拝者の御守護を目標とする。
 日々は教区長、寮長を中心に随時信仰相談に応じています。また現在布教第一線で頑張っている先輩育成員が月に数回当直して、布教する上での悩みを聞き抜き、共々に切磋琢磨して布教意欲を高めています。
 生涯布教のできる、またおたすけできるおたすけ人を目指している若者諸君、ぜひ埼玉寮へ!
 令和6年度に新寮舎となりました。

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愛知寮

布教の家愛知寮 紹介ビデオ(10分34秒)

【男子寮 定員12名】
 愛知寮は昭和26年に全国で最初に設立された布教の家です。
 三代真柱様がお越しくださった時に賜った「教祖のお供をして日々コツコツ歩き回り、愛知から世界へ布教の渦を巻き起こそう。」とのお言葉を忘れることなく歩き続け、本年で76年目を迎え、卒寮生1,144人の布教師が巣立っていきました。
 現在は、寮長、副寮長、育成員、カウンセラー合わせて11名の体制で指導にあたっています。布教経験豊かな卒寮生たちが、定期的ににをいがけやねりあいを積極的に行い、おたすけ相談や寮生活の相談などをしっかり受け止め、寮生が勇んで教祖のお供をして歩き続けられるように、サポート体制を整えています。また、布教経験豊富な外部講師を招いての、体験談や談じ合い、教理勉強会など、学ぶ機会にも恵まれています。
 ただ教祖を信じ、教祖のお供をし、「教祖、私といんねんのある方はこの方ですか?」と唱え続けながら歩くところに、必ず教祖が、おたすけ先を与えてくださいます。
 道の後継者育成が急務の中、愛知寮がその一助となりますよう、育成スタッフ一同しっかりと次代につなげていきたいと存じます。
 布教を志すようぼくの皆様。この年はたすけの旬! たすかる旬! ぜひ布教師の一歩を踏み出してください。入寮を心よりお待ちしています。

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石川寮

布教の家石川寮 紹介ビデオ(9分46秒)

【男子寮 定員6名】
 石川寮は昭和61年に設立されました。石川寮では「一人一人の自立と成人」を目指した指導を中心に、親神様、教祖と自分の直結した信仰心を養い育ててもらえるよう、丹精の上に取り組んでいます。「苦労は喜びの種」と布教道中の体験の中から見えてくる気づきや学びと、大きな喜びや感動、そしておたすけを通して自ら磨かれていく心の成人を感得してもらうべく、経験豊富な育成員一同が、真実を持って寮生をサポートしています。単独布教より教会を設立し、現在も現役布教師としてご活躍されている本部派遣委員によるお仕込みと、各個別面談も毎月別の日に行うことによって、より細やかな指導体制も整えています。また、教区管内の主事先生、諸先生方にも全面的にご関与、ご協力を頂き、教区挙げての万全の受け入れで寮生をお待ちしています。

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大阪寮

布教の家大阪寮 紹介ビデオ(12分25秒)

【男子寮 定員8名】
 大阪寮は平成元年に設立され、これまで300名を超える布教師を送り出しました。大阪寮では、寮長含め15名の育成委員が寮生の指導に当たり、いつでも身近に、寮生からいろいろな相談に乗れる態勢を整えています。そして、単なる1年間の布教経験に終わることなく、生涯求道者たるの信念の育成を目指しています。卒寮後に残る単独布教中の先輩たちも多く、そんな先輩たちからの話も良い刺激になります。
 さらに、専修科の夏季布教実習や、一日入寮の有志による布教実習の受け入れなど、布教を志す若人たちとの交流も盛んに行い、お互いに素晴らしい刺激を与え合う機会としています。
 大阪寮は万全の受け入れ態勢で、皆様のお越しをお待ちしています。

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和歌山寮

布教の家和歌山寮 紹介ビデオ(8分33秒)

【男子寮 定員4名】
 和歌山寮は平成6年に設立されました。
 現在、10名ほどの熱心な育成員によって、一年間の布教と寮生活の両面でサポートします。寮生の自主性を重んじ、寮生の案でイベントや団参を企画していきます。寮生には1人ずつ担当者を付け、相談窓口として、一緒に考え、導き、時には行動を共にします。寮の生活環境は充実していて、疲れた身体を癒すことができます。
 また、教区内の熱心な布教師の集まりである「わだちの会」に月2回参加し、布教やねりあいを通して刺激をもらっています。卒寮した後も、にをいの掛かった方をそのままにしないことも卒寮後の大切な角目であることを思う時、何と言ってもありがたいのは、おぢばから近く、修理や丹精を継続しやすい、という地域性ではないかと思います。事実、卒寮後も現地を訪れるOBは数多く、中には教会設立を目指して、布教に専念している布教師もいます。
 お道に熱意を持っておられる方はもちろん、苦手意識があって一歩が踏み出せない方や、初心者でも大歓迎です。

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岡山寮

布教の家岡山寮 紹介ビデオ(9分35秒)

【男子寮 定員6名】
 岡山寮は平成7年に開設されました。
 たった一言のにをいがけで人生が変わります。昨日まで、身上や事情で絶望していた人が、親なる神様とそのご恩を知り、人だすけに目覚め、おたすけ人へと成人していくのです。
 そんな夢とロマンに向かって、ひたすら心を低くして戸別訪問を続けていく。その中で機を逃さずおさづけの理を取り次ぐ。そしてご存命の教祖がお待ちくださるおぢばへとお連れする。布教を一から始め、何もないところから、さまざまなご守護をお見せいただけるのが、布教の家の一年間です。
 たすけ一条の喜びを実感することこそが、にをいがけを継続していく大きな原動力となります。
 しかし、布教の毎日には勇めない日もあります。時には「どうして?」と思うような理不尽なことも起こってきます。そこを寮生同士が励まし合い、あきらめることなく、神様の思召を探し求めていく。布教に欠かせない「勇気」と「根気」が自ずと培われていきます。
 育成にあたる係員は、二十数年の布教を経てこの令和の時代に教会を設立した人、また仕事に就きながら布教に励む人など幅広く、あらゆる相談に対応します。
 寮生・OB・スタッフ、熱い思いを高め合い、山あり谷ありの布教の日々を心から楽しみ、夢とロマンに溢れる布教師となりましょう!

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広島寮

布教の家広島寮 紹介ビデオ(10分45秒)

【男子寮 定員6名】
 広島寮は昭和28年に設立されました。
80年前、人類史上初めて広島に原爆が投下され、広島の街は焼け野原となりました。「75年は草木も生えぬ」と言われていた混沌とした世上の中、早くも道の布教師たちは、橋の下などをねぐらにして、人だすけに奔走していました。そうした状況を目の当たりにした教区内の方々から「せめて布教師たちに夜露をしのげる場所を」との声が上がり、広島寮は誕生しました。そんな布教師たちの熱い思いは代々の寮生に受け継がれ、設立から70年以上を経た今、歴代の卒寮生は300名を超えます。
 広島寮では「とにかく歩く」を合言葉に、ひたすら親神様、教祖がお導きくださる多くの方々とのご縁を求めて、にをいがけに歩きます。
 育成体制としては、月に一度、教区長はじめ主事や支部長先生方より講話を頂きます。また寮長や育成員とも随時ねりあいを重ね、きめ細やかな丹精を心掛けています。その他、各支部へも足を運び、教区内の有志の方々と共ににをいがけ活動を行い、県内各地へ神名をながす実修も行っています。
 教祖の道具衆として、お喜びいただける布教師を目指し、共に教祖のひながたの道をたどらせていただきましょう。皆様の入寮を心よりお待ちしております。

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徳島寮

布教の家徳島寮 紹介ビデオ(10分50秒)

【男子寮】(昭和60年に設立)
※立教190年度は、入寮生募集はいたしません。

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福岡寮

布教の家福岡寮 紹介ビデオ(9分04秒)

【男子寮 定員6名】
 福岡寮は昭和58年に開設された九州唯一の布教の家です。寮長・副寮長、布教熱心な教会長、布教の家OBの布教師で構成された育成員の計15名で、サポート体制を整えています。さらに教区の皆様が心をかけてくださっています。
 寮生の一日は、神殿掃除に始まり、その後、庁舎内の清掃、朝づとめ。8時40分からお願いづとめ、おかきさげの拝読。そして、庁舎前「黒門」バス停にて、よろづよ八首のてをどり、元の理の拝読、路傍講演を行います。そして勇み立つ心でそれぞれの目的地に向かいます。昼食抜きで終日にをいがけに歩き、帰寮後は神名流しに歩き、夕づとめに続いてその日の反省会をして一日を終えます。
 寮祭は、先輩寮生がにをいをかけた人、所属教会が遠方にある方々が参拝され、毎月20名以上で賑やかにつとめます。おつとめ後、祭主をつとめた寮生の感話と育成員の講話があり、反省会にて、1ヶ月の足跡を振り返り、今後の進め方について練り合います。
 おぢばから遠く離れていますが、一年間毎月初席者の御守護を頂戴しおぢばに帰った先輩寮生や、この地で布教への情熱を育み、にをいがけ・おたすけに励む布教師を多く輩出しています。
 「御存命の教祖のお供」を合言葉に、この福岡で辛抱強くコツコツと布教に歩き、教祖にお喜びいただける「布教師」となろうではありませんか!

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千葉寮

布教の家千葉寮 紹介ビデオ(8分20秒)

【女子寮 定員8名】
 千葉寮は昭和63年に「千葉管内に布教の渦を巻き起こそう」との理念で、関東初の女性寮として開設されました。布教の渦を巻き起こすとは、寮生のひたむきな布教活動の姿を地域の教友にも映し、布教意欲を高めるという思いです。
 単に一年間の布教体験、実績を積む場所ではなく、布教の家設立の主旨に沿い、常におぢばを心におき、ご存命の教祖のお働きを戴いてにをいがけ・おたすけに歩く、またにをいがけ・おたすけを通して親神様のご守護、ご存命の教祖の親心を体感し、見せられることに自らのいんねんを自覚しながら確固たる信仰信念を培い、卒寮後にどのような立場になっても一布教師として通れるように育てる、これが千葉寮の基本方針です。
 現在千葉寮では、それぞれ違った経緯で入寮した寮生が、お互いに布教師としての意識を忘れずに持ちながら、寮での共同生活、外での布教活動ができる環境を目指しています。そのために、寮長他育成員として、布教の家OBまたOGを多数揃え、一年を通してそれぞれに応じた現場での布教の指導を行い、またねりあいや修練によって更に一歩前に成人できるよう、寮生を自分が送り出した単独布教師のように親心をかけ、丹精を続けています。
 やはり千葉を布教地に選んだのは教祖のお導きだった、そう思える一年を通ってみませんか。

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兵庫寮

布教の家兵庫寮 紹介ビデオ (8分45秒)

【女子寮 定員9名】
 兵庫寮は、教祖70年祭前の昭和29年に開設され、同31年より女子寮として現在に至っています。以来、布教の家を巣立った者の中から教会を設立して教会長になっている人や各地で活躍している教会長夫人が多くいます。寮生は「御存命の教祖のお供」を合言葉に、ただただひたすらに歩きます。まずは種まきに重点をおき件数を定めての戸別訪問に専念、7月末~8月にかけての「こどもおぢばがえり団参」、また後半にはマイクロバスでの毎月の別席団参に取り組みます。
 寮生に対する毎月の丹精は教区長夫妻による講話や女鳴り物の練習をはじめ、寮長・育成員とのねりあいを適宜行い、また際立って布教の活発な教会へ出向いての熱ある実修とねりあいで寮生の布教意欲は高まります。さらには寮長と副寮長、育成員による布教実修を状況に応じて実施し、きめ細やかな相談と育成に当たっております。
 1年間兵庫寮で学び、神戸の街を布教する日々が、毎年大きな成果をお見せいただくこともさることながら、汗と涙を流してこの坂道を上り下りすることにより、それぞれが生涯の布教活動の礎を築かれることを確信させていただきます。

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愛媛寮

布教の家愛媛寮 紹介ビデオ(9分03秒)

【女子寮 定員6名】
 「布教の経験がないから不安…」そんな心配は一切いりません!愛媛寮の最大の魅力は、家族のように温かく、個人のペースに寄り添うアットホームな環境です。新しく入るあなたを、教区長や寮長をはじめ育成委員の先生方が全員で、親身になってサポートします。
 活動の舞台は、夏目漱石の小説『坊ちゃん』や道後温泉で有名な四国松山の地。毎朝、国内外の観光客が行き交う活気ある温泉周辺で神名流しやゴミ拾いを行い、日中は穏やかで信仰に寛容な地域の方々へ戸別訪問に歩みます。一歩一歩、地域の人々と心を通わせる中で、自然と「おたすけの心」が育まれていきます。
 愛媛寮は昭和46年の開設以来、50年以上の歴史の中で150人余りの先輩を送り出してきました。その確かな実績があるからこそ、指導体制は万全です。のびのびとした愛媛の風土に包まれながら、着実に布教力を身に付けることができます。
 日々の実践を通して信仰心を養い、おたすけのできるようぼくへと成人させていただく1年間。あなたの「変わりたい」「お役に立ちたい」という気持ちに、私たちはどこまでも寄り添います。新しい自分に出会う布教人生の第一歩を、この温かい愛媛の地で一緒に踏み出してみませんか?あなたとの出会いを、心からお待ちしています!

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